去り行く人に想いを寄せて 過ぎ去りし日々に涙をのせて・・・ 淡路日の出農業共同組合100%出資子会社 株式会社共同物産 / やすらぎホール 葬儀・お葬式のご相談は電子メールかフリーダイヤルで。24時間受付フリーダイヤル0120-40-1516 洲本:0799-23-9500 津名:0799-62-5500 一宮:0799-85-1555
去り行く人に想いを寄せて 過ぎ去りし日々に涙をのせて・・・ 淡路日の出農業共同組合100%出資子会社 株式会社共同物産 / やすらぎホール

葬儀の流れ

■ ご臨終

病院で亡くなられた場合
  • 共同物産にご連絡下さい。(24時間いつでも寝台車にてお迎えに参ります。)
病院以外で亡くなられた場合
  • 医師にご連絡下さい。(死亡の確認が必要です。)
  • 共同物産にご連絡下さい。
死亡診断書をお受け取り下さい
近親者へご連絡下さい

■ ご遺体安置

枕飾り
共同物産にてドライアイスをご用意させて頂きます。
  • ご遺体を安置する部屋は、弔問客が礼拝しやすい部屋がいいでしょう。
  • 一般的に北枕にし、両手を胸で合掌させます。
  • 経机か小机で、枕机を用意します。(共同物産でご用意させて頂きます。)
  • ローソク、線香、枕飯、水、一本しきびを枕机に並べます。
  • 枕団子は上新粉で団子を作り小皿にのせてお供えする。
守り刀
  • 刃物(短剣、カミソリ、ハサミなど)をふとんの上に置きます。
末期(まつご)の水
  • 家族・近親者にてしきびの葉などで、故人の唇をぬらすようにします。
  • 男性は髭を剃り、女性は薄化粧をします。
神棚封じ
  • 白紙(半紙などを短冊状に切ったもの)を神棚、お床などにはります。

■ 各所へのご連絡

寺院(教会)へのご連絡
  • 枕経をお願いして下さい。(来て頂くお時間、お迎えに上がるお時間をご確認下さい。)
  • お通夜のお時間をご確認下さい。(淡路では、枕経、お通夜に来られないお寺もございますが、その場合でもお通夜は行いますので、喪家で始まりの時間を決め、各所にご連絡下さい。)
  • お葬式の日時をご相談下さい。
会社・町内・親族など関係各所へのご連絡
  • 親族、勤務先などに日程が決まり次第通知しましょう。
  • ご町内の方にもお通夜・葬儀のお手伝いをお願いして下さい。
  • 当日受付・駐車場・葬列などのお世話をお願いして下さい。

■ 葬儀内容の決定

葬儀内容の打ち合わせ
弊社スタッフがお見積り・ご相談にお伺いします。
  • 死亡診断書届出人の方の認印をご用意下さい。
  • 遺影用の写真をご用意下さい。(なるべく、大きくはっきりと写っているもの。)
  • ご相談後は、祭壇・遺影写真・礼状などを素早く手配いたします。
  • 詳細は株式会社 共同物産までお尋ね下さい。
  • 生花・花輪・灯篭のお供物をご注文下さい。(ご親戚とご相談の上お早めにご注文下さい。お通夜までにお届けしますが当日の朝になる事もございます。)
祭壇飾り付け
  • 飾り付けは弊社スタッフにお任せ下さい。
納棺
  • 納棺は、近親者で心を込めて行うのが最も良いとされています。(ご依頼があれば弊社スタッフがお世話をさせていただきます。)
  • 故人の遺品・愛用品などをお納め下さい。(火葬の関係上、金属・ガラスなど燃えにくい品物はご遠慮下さい。)

■ 通夜

通夜の準備
  • コップ・湯呑・灰皿・座布団・お茶・お茶菓子をご用意する。
  • 遺族は衣類を整え、弔問を受けるようにする。(礼服又は地味な服装)
  • お寺様が来られる場合
    • お寺様にお茶・お菓子をお出しする。
    • 喪主より血縁の濃い順に着席する。
    • お寺様の読経中、遺族・親族・弔問客の順に焼香する。(お寺様の指示に従う)
  • お寺様が来られない場合
    • 喪主より血縁の濃い順に廻し焼香又は霊前焼香する。
    • 弔問者は、前に座られた方から順に廻し焼香又は霊前焼香する。
  • 通夜終了後、弔問客の前で簡単な挨拶をする。
  • 挨拶の後、お茶・お菓子をお出しする。(地域によって習慣が違いますので、地域の習慣に従って下さい。)
告別式の準備
  • 当日の立飯・仕上げ料理を決めて下さい。
  • バス・タクシーの台数を決めて下さい。(配車をしておいて下さい。)
  • 弔辞の有無。(故人の勤務先、親しかった友人など、弔辞を依頼されたらお受け下さい。)
葬列の役配順序
  • 町内の方や親族の方とご相談の上決めて下さい。
弔電
  • 弔電の代読順位を決めて下さい。(一般的には、町内会長→隣保長→議員関係→故人の会社関係→喪主の会社関係→遺族の会社関係→親族関係→個人名の順です。)
  • ふりがなをふっておいて下さい
  • 出棺時に遺族を代表されて挨拶される方を決めて下さい。(喪主又は故人とつながりの深い親族の方)
  • 式中、立礼にたたれる方を決めて下さい。

■ 告別式

開式直前
  • ご寺院の控え室、座布団、お茶、お菓子を用意する。
  • 立飯・料理・供車(バス・タクシー)などの最終確認を行って下さい。
  • 開式の十分前には、ご親族の皆様ご着席下さい。
開式
  • 式進行は弊社スタッフにお任せ下さい。
式次第(仏式一般例)
  • 一同着席(10分前)
  • 開式の辞
  • 読経
  • 引導文
  • 喪主焼香
  • 弔辞
  • 各種団体焼香
  • 弔電
  • 読経(親族焼香)
  • 一般焼香
  • 親族代表挨拶
  • 閉式の辞
  • お別れの儀
  • 出棺

■ 出棺

斎場に持参するもの
  • 御位牌
  • 御写真
  • 骨箱(六導・火葬許可書)
斎場・火葬(1時間~2時間)
  • 骨上げに行かれる方を予め決めておいて下さい。(全員帰られる場合が多いようですが、その場合は予め職員に収骨時間を確認し、遅れないように収骨に行きましょう。)
  • 骨上げ、骨迎え(斎場職員の支持に従って下さい。)
  • お骨が帰る時間を見計らって、お寺様に還骨経のお願いをして下さい。
還骨経、精進落とし
  • 遺骨を安置して、後飾りの祭壇の前にて、読経・焼香の後、喪主が簡単なお礼の挨拶をする。尚、この席で遺族は末席にて接待する。